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社会貢献事業推進室

社会福祉法人による社会貢献事業

2015年「社会福祉制度のセーフティネットとしての役割を果たします」を、法人の理念の一つに掲げ、社会福祉法人として地域の皆様のニーズにお応えできるよう、自主的な取り組みを検討し進めています。

5つの重点課題

  • 地域の資源を活かした健康で活気ある街づくりに貢献する。
  • 高齢者と子どものふれあいを支援する。
  • コミュニティソーシャルワーカーを配置し、生活困窮世帯の支援を進める。
  • 無料または低額な料金により福祉サービスを提供する。
  • 高齢者の就労の場を提供する。

取組

取組1社会貢献事業推進委員会(2カ月1回開催)

元厚労省老健局長の堤修三氏をオブザーバーに迎え、下記内容を行っています。

  • (1) 社会貢献事業の実施に関する基本的方針の検討
  • (2) 社会貢献事業の実施内容の検証
  • (3) 社会貢献事業の実施に関する調整
  • (4) 社会貢献事業に関する調査研究
  • (5) その他社会貢献事業の推進に関し必要な事項

社会貢献事業推進委員会の様子

取組2就労支援事業(名古屋エリア)

・失業により生活困窮に陥った方の再出発のきっかけ作りや、引きこもりや無業期間の長い若者の社会との関わりの一歩として、就労体験、就労準備の場を提供しています。

・ジョイフル千種(名古屋市東区)、ジョイフル名駅(名古屋市中村区)で就労体験等をすることができます。

・また、具体的に「働く」イメージを持てない方に、福祉の仕事を体験してもらう「ちょっとした仕事体験」を実施しています。

・ひとり親の就労支援を積極的に実施します。

取組3生活困窮者相談支援事業(春日井エリア)

春日井市内にある当法人施設に、CSW(コミュニティーソーシャルワーカー)を配置し、春日井市の生活支援課と連携し、地域(春日井市内)の生活困窮の方への相談支援、経済的援助(現物給付)を実施しています。

コミュニティソーシャルワーカー(CSW)研修

生活困窮や社会的孤立の中で必要な支援を受けることが出来ない方に対して、安定した生活と自立を支援するために積極的な相談援助活動が必要と思われます。
その活動を担うコミュニティソーシャルワーカーには豊富な知識や経験が求められるため、養成研修、現任者研修を実施します。


活動報告・新着情報

・2017年05月08日 あっぱれ!当法人のレンタルサービス!!スロープを端材で手作り!!!

・2017年03月23日 「社会貢献事業推進委員会だより」

・2017年02月17日 車椅子を使用されている方の就労体験を実施しました。

・2017年02月06日 母子家庭等就業支援センター名古屋市相談室「ジョイナスナゴヤ」の『ジョイナス通信』に、当法人の紹介記事が掲載されました。

・2016年11月18日 今年度4回目の「ちょっとした仕事体験」を実施しました。

・2016年10月14日 「ぶくパル」(古本リユース事業)に本の寄付をしました。

・2016年9月23日 今年度第1回目のCSW現任者研修を実施しました。

・2016年8月23日 今年度第3回目の「ちょっとした仕事体験」を実施しました。

・2016年8月15日 「高齢者支援活動連絡会」で当法人の社会貢献事業についてお話させて頂きました。

・2016年6月21日 今年度2回目の「ちょっとした仕事体験」を実施しました。

・2016年6月13日 「ぶくパル」(古本リユース事業)に2回目の寄付をしました。

・2016年5月19日 「ちょっとした仕事体験」実施しました。

・2016年5月16日 「ぶくパル」(古本リユース事業)に本を寄付しました。

・2016年4月27日 「春日井市の生活困窮者支援について考える会」に参加しました。

・2016年4月6日 平成27年度コミュニティソーシャルワーカー(CSW)養成研修終了